私は、28歳の時に初めて親元から離れるために引越しをしました。

それまでに、家族そろっての引越しを一度経験していたものの、一人暮らしをする目的での引越しは初めてのことばかり。

まず最初にしなくてはいけなかったのが、引越し先の間取りをきちんと把握することです。

1Rや1Kなどの一人暮らし用の間取りは、ファミリータイプとは違って、洗濯機や冷蔵庫を置くスペースが狭いことが多いからです。

また、部屋自体も広い所ではなかったので、ベッドやソファを置くことができるかをきちんと事前に調べておく必要がありました。

そのおかげで、引越し当日に「荷物が入らなかった!」といったような状況になることもなく無事に作業を終えることができました。

しかし、大変だったのが電化製品のセッティングです。

初めての一人暮らしのため、ほとんどの電化製品を新調したのですが、その取り付け方や初期設定の仕方が分からずに悪戦苦闘・・・。

大物は、配達をしてくれた電気屋さんが設置してくれたので助かったのですが、テレビやビデオを見られる状態にするのにとても時間がかかってしまいました。

以前に引越しをした際は、自分の部屋だけを片付けてしまえばそれで終わりでした。

その他のことは、両親に任せっぱなし。

一人暮らしを始めれば、両親のありがたさを感じると言ったりしますが、私は引越し同日からそれを実感するとともに、自分がこんなにも親に頼り切っていたのかと情けなさを感じることになりました。

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